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★平成24年度一級建築士試験の施工(コンクリート)の用語

平成23年度の出題された用語について以下に示す。

施工に関して施工の現場で働いていない人は建設機器についてイメージが
できない人が多いと思います。建設機器は写真や絵で覚えたほうが
理解しやすいです。

・今回は施工の中のコンクリートについて記載します。私は一級建築士を取る前に
コンクリート技士を取得したのでコンクリートの問題は比較的解きやすかっただです。
機会があればコンクリート技士を取得することをおすすめします。また、平成23年度
の施工の問題に4題出題されていますので、この部分は落とせませんね。

 コンクリートの型枠、寒中コンクリート、空気量、スランプについて
出題されているので最低この用語は理解することが必要です。

下記に用語について分かりやすく示す。
◆コンクリートの型枠・・・型枠位置がずれたり、寸法が狂ったりするおそれが
あるので、避けなければなりません。特に施工管理や工事監理をする方は
建築工事監理指針を見ていると思いますのでこの中で出題される傾向に
あります。

◆寒中コンクリート・・・原則として10℃~20℃とし、工事監理者の承認を
得て、打ち込み時の温度の下限を5℃とすることができる。コンクリート工事の
場合、JZASS5の本読んで施工管理しますので、この辺は時間があれば読んでおく
必要あります。

◆空気量・・・フレッシュコンクリートの単位容積から水、セメント、細骨材
および粗骨材の絶対容積を減じて算出する。コンクリートの用語で混和剤、
混和材と読み方が同じものがありますが全く2つは別物です。混和剤は
高性能AE減水剤(薬)などで、混和材はセメントなどのことを示します。
覚えておくと便利です。

◆スランプ・・・スランプコーンを引き上げた直後に測った頂部からの下がりで
表す。スランプでフレッシュコンクリートの軟・硬が分かります。


★★参考に下記に一級建築士のサイトを紹介します。★★
ケンプラッツ総合メール<特別号> - 2012/6/8
一級建築士試験動画
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プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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