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★平成24年度一級建築士試験予想の法規の用語(その2)

平成17年度から平成23年度の出題された用語について以下に示す。

・大規模の修繕、耐火建築物、延焼のおそれのある部分、地階、主要構造部、特定防火設備、建築、準防火性能について出題されているので最低この用語は理解することが必要です。
また、正しい設問ででている用語は覚えましょう。
覚えておけば時間節約になります。
覚えれなければどこの部分に記載されているか覚えましょう。

◆◆注目◆◆
法令集写真
ここで私が約10年前に使っていた法令集をご覧下さい。
インデックス、赤線、青線とありますがこんな感じで
法規の過去問や問題集で出題していたところを
赤線、青線などで線を引くことで自分のオリジナルの
法令集を作りましょう。

下記に用語について分かりやすく示す。

◆最下階の床は主要構造部に含まれないので覚えておきましょう。

◆基礎杭は構造耐力上主要な部分であり、主要構造部では
ありません。ここで主要構造部は何か覚えておきましょう。
そうすれば、だいたい構造関係の部位と理解できます。

◆屋根の2/3は大規模修繕などなので建築では
ありません。ここは簡単なので、建築とは新築、増築、
改築、移転のことです。

◆特定防火設備、準防火性能については法令集のどの部分に
記載されているか覚えておきましょう。何回も法令集で
調べていると頭の中で目次のイメージができます。
そこまでいけば引掛け問題は別として正答の可能性が
高くなります。法規の手な人はいかに時間を費やしたか
で変わります。

★このブログは私の趣味でしていますので料金はかかりません。
無料で対応させてもらいます。私のアドバイスで最近、会社の
後輩が一発で学科合格しました。もし他の人に知られたくない相談は
非公開コメントで順次受け付けます。
例えば勉強の仕方、この辺が理解できないなどについて
アドバイスさせて頂きます。遅くとも2日以内にお答えします。
宜しくお願い致します。






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プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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