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★平成24年度一級建築士試験予想の法規の用語(その1)

 平成17年度から平成23年度の出題された用語について以下に示す。

・大規模の修繕、耐火建築物、延焼のおそれのある部分、地階、主要構造部、特定防火設備、建築、準防火性能について出題されているので最低この用語は理解することが必要です。
また、正しい設問ででている用語は覚えましょう。
覚えておけば時間節約になります。
覚えれなければどこの部分に記載されているか覚えましょう。

下記に用語について分かりやすく示す。

・大規模の修繕では土台は、主要構造部に含まれない。
法のどの部分に記載されていたか覚えましょう。
・耐火構造等・・・主要構造部であり、構造耐力上主要な部分ではない。
構造耐力上主要な部分は構造関係に記載されている。覚えましょう。または、どこに記載されているか覚えましょう。

・延焼のおそれのある部分とは道路中心線(この部分代えて出題する場合あり)から1階で3m以下、
2階以上で5m以下の距離。この部分は図を理解しましょう。

・地階とは床面から地盤面までの高さがその階の天井高さの1/3以上

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プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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