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★平成24年度一級建築★士試験の構造(予想)

S造に関してはRC造、SRC造と同様に出題頻度が高いです。施工でも出題されるので構造、施工と同時に理解しましょう。

・溶接部分の強度を低下させないために、パス間温度とならないように管理する。
→溶接に関しては「鉄骨工事技術指針工事現場施工編と工事製作編で確認しましょう。また、パス間温度については過去出題されたケースが少ないので押さえておきましょう。

・山形鋼・溝形鋼を筋かい材として用いた場合、ファスナー孔による欠損部分及び突出脚の無効部分を差し引いた有効断面積によって、断面算定を行う。
→欠損部分と突出脚無効部分を差しひいた有効断面積と覚えましょう。

・溶接部の破断耐力は、筋かい軸部の降伏耐力より十分大きくならないようにする。
→要は溶接部の破断耐力を強くすることに破壊に対する考え方です。

・部材種別がFA材であるH形鋼の梁に関する幅厚比の規定値は、フランジより
ウェブの方が大きい。
→ウェブを大きくすることから靱性が高いということです。
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プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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