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★平成24年度一級建築士試験の計画(予想)

関係市町村の住民及び利害関係人は、都市計画の案の縦覧期間満了の日までに
意見書を提出することができる。
→都市計画について理解しましょう。あと最近「まちづくり条例」なども
出題されているので押さえておきましょう。

トラジットモールとは一般の自動車の進入を制限し、路面電車やバスなどの
公共交通機関と歩行者が通行できる歩行者優先の街路であります。
→トラジットモールに関して理解しましょう。

幅80cmではベビーチェアを設置することができない。
一般に幅140~150cm程度、奥行130~150cm程度
必要です。
→ベビーチェアに関して覚えましょう。


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★平成24年度一級建築士試験の施工(予想)

粘着層付改質アスファルトシートを使用する。
→アスファルト防水の絶縁工法について理解しましょう。

コンクリートの下地面は、できるだけ速やかに排水させるための勾配をとりましょう。
→防水について理解しましょう。

入隅は通りよく三角形の面取りとし、それ以外は通りよく直角としましょう。
→メンブレン防水について理解しましょう。

絶縁工法の露出防水の場合、脱気装置をもうけましょう。
→脱気型として平場部と立ち上がり部があり、理解しましょう。
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★平成24年度一級建築士試験の施工(予想)

バックアップ材およびボンドブレーカーはシーリング材を目地底に接着させない
2面接着とするために用います。
→3面接着もあるので同時に理解しましょう。

エレベーター設置届に工事開始日の30日までに、労働基準監督署長に
提出しなければなりません。
→労働基準監督署長に提出すべき案件がありますので理解しましょう。

廃棄物の処理の法律で管理票を交付したものが都道府県知事に提出する。
→都道府県知事に提出する項目を理解しましょう。

プレロード工法を採用する場合、油圧ジャッキ設置位置は根切り平面
の中央部分に千鳥に配置する。
→新問題です。プレロード工法について理解しましよう。


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★平成24年度一級建築士試験予想の施工(予想)

関連工事との調整を行うのは主任技術者ではない
→工事の際、主任技術者がやるようですがそうでは
ありません。関連して主任技術者がいくらで行えるか
理解しましょう。

JASS1 設計図書の優先順位は、①質問回答書、
②現場説明書、③特記仕様書、④設計図、⑤標準仕様書です。
→契約のとき、ゼネコンから発注者に質問などが生じます。

建築一式工事である場合は4,500万円以上、その他の工事では
3,000万円以上となるときは、施工体制台帳を作成し工事現場
ごとに備えおかなければならない。
→この場合特定建設業者の場合です。

アスファルトルーフィングは、縦積みとする。
→ガラスの保管、鉄筋の圧延マーク、吹付ロックウールの
吹付け厚さなども理解しましょう。


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★平成24年度一級建築士試験予想の構造(予想)

主筋を増すと、強度は増大するが、靱性を高めることにはならない。
→塑性変形なども覚えましょう。

高さが60mを超える建築物においては耐久性等関係規定も満たさなければならない。
→耐震計算のルート1~3も理解しましょう。

高さ31m以下の建築物について塔状の保有水平耐力計算の検討も理解しましょう。

鉄筋コンクリート造の構造特性係数Dsの値はβuの値が大きいほど、Dsの最小値は大きくなる。
→構造特性係数Dsについて理解しましょう。


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★平成24年度一級建築士試験予想の法規(予想)

防火区画における床及び壁は原則として耐火構造又は準耐火構造としなければならない。
→防火区画について理解しましょう。

火災により煙が発生した場合又は火災により温度が自動的に閉鎖するものとしなければならない。
→換気設備の風道に関する防火区画を理解しましょう。

ダクトスペースの部分とその他の部分は準耐火構造で区画する。
→ダクトスペースの部分とその他の部分の区画について理解しましょう。

11階以上の高層区画に耐火構造とする。
→11階以上の区画について理解しましょう。

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★平成24年度一級建築士試験予想の構造(予想)

水平すべりに対しては、フーチング底面の摩擦力によって抵抗する。
→フーチングに関することも理解しましょう。

粘性土地盤が長時間かけて土全体の体積が鉛直方向に
圧縮され沈下することである。
→砂質土に関しても理解しましょう。

杭径が小さいほど、杭の水平剛性は小さくなるため
杭が負担する水平力は小さくなり、杭頭固定曲げ
モーメントも小さくなる。
→杭径ではPHC杭算定式ができると良いです。

地盤の許容応力度は、標準貫入試験のN値が同じ場合
一般に粘性土地盤より、砂質土地盤の方が小さい。
→砂質土、粘性土に関して理解しましょう。

★平成24年度一級建築士試験予想の法規(予想)

高さが60mを超える建築物は、国土交通大臣の認定を受けた構造方法に
よらなければならない
→31mに関しても問う問題があるので理解しましょう。

共同住宅の階で居室の床面積が200平方メートルを超える
場合、2以上の直通階段を設けなければならない。
→歩行距離何メートルなどもあるので理解しましょう。

居室の天井の高さは、2.1mであればよい。
→3m、4mの高さが必要な室があるので
理解しましょう。

確認済証の交付を受けた用途の変更に係る工事完了届は、
建築主事に届けなければならない。
→確認申請、消防の届出などいろいろあるので
覚えましょう。

★平成24年度一級建築士試験予想の計画(予想)

屋内の公式試合用テニスコートの中央部分の天井高は12m以上とします。
→バレーボール、バスケットボールなどの室内スポーツに
関しても覚えておきましょう。

会議室の面積は収容人数1人当たり2~5平方メートルとします。
→収容人数1人当たりについて覚えることがありますで
押さえておきましょう。

いすに座った状態で見通しを遮るためのパーテーションの高さは
120cm必要です。
→高さなど覚えるものがあるので押さえましょう。




★平成24年度一級建築士試験予想の環境・設備(予想)

 吸音率は「反射音以外の音のエネルギー」(すなわち、壁内部に吸収される音のエネルギー
と壁を透過する音のエネルギーとの和・・・吸音率は壁の計算と使いますので一回
計算してみるとよいでしょう。

 壁の透過損失は壁に入射する音の周波数が高いほど、大きくなる。・・・
透過損失も壁の計算で使われますので一回計算しておいた方が良いです。

 室の天井に吸音材料を新たに設置すると2室の室間音圧レベル差は大きくなる。
→騒音や吸音に関して毎回出題されるので記憶したほうがいいでしょう。
 

★平成24年度一級建築士試験の施工(予想)

・当該埋蔵物の発見者としての権利は法律の定めるところにより、発注者が保有する。
→埋蔵物に関しては埼玉県の川越市の教育委員会で規定を決めています。また場所によって埋蔵物に関する規定があります。

・鉄骨図の承認時期に合わせて下地鋼材の検討が完了していなければならない。
→鉄骨図が出てくるのが遅いケースがあるので期限を設定して承認を得ましょう。
また、鉄骨メーカーが設計図と異なる図面を提出してくるので現在構造の変更によれば
市役所、または振興局に確認が必要である。

・消防法の消防本部他は設置者が市町村長に届け出る。
→誰が誰に提出する場面が多いので、覚えることが多いかもしれませんが何かと関連づけて覚えましょう。

・積載荷重1t以上のエレベーター設置届を労働基準監督署長に提出し、落成検査を受けなければならない。
→これも上記同様に覚えましょう。

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★平成24年度一級建築★士試験の構造(予想)

S造に関してはRC造、SRC造と同様に出題頻度が高いです。施工でも出題されるので構造、施工と同時に理解しましょう。

・溶接部分の強度を低下させないために、パス間温度とならないように管理する。
→溶接に関しては「鉄骨工事技術指針工事現場施工編と工事製作編で確認しましょう。また、パス間温度については過去出題されたケースが少ないので押さえておきましょう。

・山形鋼・溝形鋼を筋かい材として用いた場合、ファスナー孔による欠損部分及び突出脚の無効部分を差し引いた有効断面積によって、断面算定を行う。
→欠損部分と突出脚無効部分を差しひいた有効断面積と覚えましょう。

・溶接部の破断耐力は、筋かい軸部の降伏耐力より十分大きくならないようにする。
→要は溶接部の破断耐力を強くすることに破壊に対する考え方です。

・部材種別がFA材であるH形鋼の梁に関する幅厚比の規定値は、フランジより
ウェブの方が大きい。
→ウェブを大きくすることから靱性が高いということです。

★平成24年度一級建築士試験の法規(予想)

法規についてはどこに探している条文があるか調べる訓練が必要である。
下記に過去問について示す。

★病院から地域活動支援センターへの用途変更は、
類似の用途相互間には該当しない。
→私が受験していた8年前では地域活動支援センターという用語は
でてきたいので知らなかった人は今覚えましょう。

★確認の特例を受ける建築物は、審査及び検査の一部が省略される
こととなるが、確認や検査そのものが省略されるわけでは
ない。
→確認申請については近年、法の変更があったので、確認期間や
適合判定など理解しておきましょう。

★老人福祉施設における防火上主要な間仕切壁は該当しない。
→老人福祉施設については過去良く設問にでるの理解しましょう。

★工事完了検査の申請が受理される前においては、建築主事では
なく、特定行政庁から仮使用の承認を受ける。
→上記同様、建築主事や確認申請について理解しましょう。

★平成24年度一級建築士試験の環境・設備(予想)

平成23年度平成22年度、平成21年度の用語が出題されている。
下記に分かりやすく示します。

・輝度・・・目で見た明るさ感に直接的な関わりがあり、
屋内照明器具による不快グレアの評価に用いられる。

・照度分布・・・照明による被照面(机上面や床面など)の明るさの分布を示します。

・配光曲線・・・光源から出る光度分布を表す曲線である。


★平成24年度一級建築士試験の計画(予想)

計画については暗記しなけらばならない用語などが多い。
下記に過去問について示す。

★電磁シールドルーム・・・電磁波を遮蔽するため、問題となる
漏えい電波などの電気的障害を減衰・遮蔽する室のことで
あります。
→電磁シールドルームやクリーンルームなど用語の確認を
しましょう。

電磁シールドの断面

★クリーンルーム・・・空気中の浮遊粉じんの量を一定値以下
とするために設ける部屋である。
→エアシャワーなども確認しましょう。
いす座位に比べて平座の方が小さく
なる。
→オフィスランドスケープ、コンバージョンなども確認し
ましょう。

★台詞を主体とする演劇や小規模な演奏用ホールでは
演技者の表情や細かな身振りを見ることのできる限界は、
15m程度である。
→演奏用ホールについても確認しましょう。

★平成24年度一級建築★士試験予想の構造

構造についてはRC造、S造、SRC造と関連付けて覚えよう。
下記にS造の過去問について示す。

★板要素の幅厚比の値が大きいほど、局部座屈が生じやすい。
→幅厚比について学ぼう。

★断面二次半径iが小さいほど、有効細長比λは大きくなるので
圧縮材の許容圧縮応力度fcは小さくなる。
→断面二次半径i、有効細長比λに関して理解しましょう。

★板厚40㎜を境に基準強度が変わっており、圧延回数の
多い厚さ40㎜以下の方が強度が大きい。
→板厚40㎜あたりの強度について理解しましょう。

★鋼材の基準強度が大きくなるほど、幅厚比の制限値は
小さくなる。
→基準強度や幅厚比について理解しましょう。

幅厚比・・・鋼材の板幅と板圧の比。
幅圧比が大きいと、圧縮材を受ける材が局部座屈を起こしやすくなる。

基準強度・・・Fの値です。

★平成24年度一級建築★士試験予想の法規

法規についてはどこに探している条文があるか調べる訓練が必要である。
下記に過去問について示す。

★建築物の屋上部分の階段室などで、その水平投影面積の合計が当該建築物の建築の面積の1/8以内のものは、12mまでは高さの算入しないが、避雷設備の設置の規定などは除外されているので、すべて高さに算入する。
→高さに関して問題を何回も解くことにより解答をうまく導くことができる。

★道路高さ制限の適用において、物置、ポーチ、門、塀などの高さの算定は、地盤面からでなく、前面道路の路面の中心からの高さによる。
→高さに関して問題を何回も解くことにより解答をうまく導くことができる。

★北側高さ制限の高さを算定する場合については除かれている。建築物の屋上部分にある階段室は、当該建築物の高さにすべて算入する。
→高さに関して問題を何回も解くことにより解答をうまく導くことができる。

★建築物の敷地の地盤面は、当該高低差から1mを減じたものの1/2だけ高い位置にあるものとみなす。
→高さに関して問題を何回も解くことにより解答をうまく導くことができる。

★平成24年度一級建築士試験の計画(予想)

計画については暗記しなけらばならない用語などが多い。
下記に過去問について示す。

★マリオン方式では、方立と金属板の間に設けたクリアランスによって変形を吸収する。
→カーテンウォール工事の窓についてよく出題されるので覚えましょう。


★シティホテルの一般用のフロントカウンターの高さは、一般に、100~110cm程度である。
→カウンターの高さや手すりの高さなど覚えましょう。

★いすに座った状態で見通しを遮るためのパーテーションの高さは120cm必要である。
→上記同様、パーテーションの高さを覚えておきましょう。

★病院の病室の出入口の幅は、ベッドの円滑な移動を考慮して120~130cm程度必要である。
→寸法や幅、高さなどの数値を覚えるようにしましょう。計画は覚えることが多いのでイメージを
頭の中でできるようにしましょう。何かと関連づけて覚えた方が覚えやすいです。
計画が苦手な人は上記同様、関連づけて覚えましょう。



★平成24年度一級建築士試験予想の計画

 計画については暗記しなけらばならない用語などが多い。
下記に過去問について示す。

★発注者及び関係者の要求、目的、制約条件を明らかにし、分析するプロセスのことを、英国ではブリーフィング、米国ではプログラミングという。完成した設計内容を説明することではない。

★VEは、プロジェクトの内容の確定度が低い企画・設計段階での効果が高い。コスト節約の可能性はVEを初期
段階に適用するほど高くなる。

★事業予算は設計料と建築物本体工事費の概算の合計したものではない。

★CM(コンストラクション・マネジメント)とは、専門家であるコンストラクションマネジャーが、発注者の代わり、技術中立を保ちつつ発注者の側に立ち、設計・発注・工事の各段階での品質・コスト・スケジュール管理などの各種マネジメント業務を行う方式である。

上記の用語では最近使われる言葉が多い。建築知識、建築技術などでよく読み理解しましょう。

★平成24年度一級建築士試験予想の構造(鉄筋コンクリート)

 構造に関しては木造、S造、RC造、SRC造などがあるが、
最も日本で作られているRC造について以下に述べます。

★鉄筋の帯筋の末端は135°フック余長6d以上とする。
→配筋の余長、長さ、継手などよく出題されるので
配筋指針などで確認しましょう。位

★水平分担率の値が0.5の場合より0.8の場合のほうが
強度型の建物となり、Dsの最小値は大きく設定されている。
→この問題は新問題なので押さえておきましょう。

★主筋を増すと、曲げ耐力は増大するが、靭性能を
高めることにはならない。
→難易度が高いがこの手の問題はよく出題されるので
確認しておきましょう。

★τu/Fcにおいて、Fcが同じである場合、τuが小さく
なるほど、一般に、せん断破壊が生じる可能性が減り、
靭性能が高いということがいえる。梁部材の種別を
FAとするためには、τu/Fcを0.15以下となるように
設計する。
→難易度が高いがこの手の問題は最近よく出題されるので
確認しておきましょう。

★平成24年度一級建築士試験予想の構造(コンクリート)

構造でもコンクリートの問題が出題されているので
下記に示します。コンクリートについては前記事でも
触れましたが構造、施工と多岐に渡るので
押さえておきましょう。構造に比べて
理解しやすいと思います。

★コンクリートの圧縮強度試験について、荷重速度が
速いほど大きい圧縮強度を示す。

★長期間の持続荷重によりクリープ変形が生じた場合、
その荷重を取り除いても、コンクリートに生じた変形は、
荷重載荷前の状態には戻らない。

★セメントの粒子が細かくなるほど、水和反応が促進され、強度発現が早い。

★コンクリートの設計基準強度が2倍になった場合、ヤング係数は2倍で
はなく、2^1/3(≒1.26倍)となる。


テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術

★平成24年度一級建築士試験予想の計画(積算)

私は業務上施主の立場の仕事をしているので積算や数量算出も
してきました。工事監理や施工管理ではこの部分を抑えている
人は多いえと思います。積算などについては覚えることが
多いので数値など記憶しておくと解きやすくなります。

★アンカーボルト類の所要数量は、設計数量に対する割合はしない。
→同時に鋼板(切込)・・・3%、ボルト類・・・4%、
デッキプレート・・・5%も覚えたほうがいいです。

★鉄筋の数量・・・一般4%、仕上改修の計測・計算において図示が
ないときは、適切な余幅を加えて計測・計算することができる。
覚えるしかないですね。

★根切りの数量を算出する場合、ゆとり幅は0.5mを標準とする。
工事監理、施工管理の業務に携わっているひとには常識なので
上述の業務以外の方は覚えることが重要です。




★平成24年度一級建築士試験予想の施工(コンクリート)の用語

今日は一級建築士でよく出題されているPC(プレストレストコンクリート)に
ついて述べます。下記の問題はコンクリート技士・主任技士に実際、出題
されたものを解説します。大方の人はご存知だと思いますが、PCは
既製品であらかじめ作製されたものです。床のPCもありますので
覚えてください。

問題 ●

①ポストテンション方式とは、緊張材とコンクリートとが直接接触し、
付着によりプレストレスが導入される工法である。
→(誤り)ポストテンション方式ではなく、プレテンション方式です。

②プレストレスは、導入後コンクリートのクリープや乾燥収縮およびPC鋼材
のリラクセーションなどにより減少する。
→(正解)

③ポストテンション方式では、PC鋼材を緊張するときの摩擦損失を小さくするため
に、PC鋼材は水平に配置しなければならない。
→(誤り)PC鋼材が水平に配置されるとは限らない。

④パーシャルプレストレッシング方式を採用するコンクリート部材には、
引張応力は作用しない。
→パーシャルプレストレッシング方式ではなく、フルプレストレッシング方式です。

コンクリートに興味がある方、コンクリートを詳しく勉強したい方は、私の同級生(現在教授)が
本を出しているのでおすすめします。




★平成24年度一級建築士試験予想の施工(コンクリート)の用語

平成22、21年度の出題された用語について以下に示す。

コンクリートについては構造、施工でよく出題されているので
ここは押さえておきましょう。一番覚えやすいのは
施工管理、工事監理のときコンクリート工事の仕事をしているとき
まずフレッシュコンクリートの状態、空気量、スランプ、温度、
スランプフロー、打ち込み状況、打設時間、運搬時間、充填方法、
養生など理解していないといけないので理解が深まり、
コンクリートの項目が出ると解きやすくなります。

◆コンクリートの収縮ひび割れの制御について、周囲を柱・はり・
誘発目地などで囲まれた1枚の壁の面積は25平方メートル以下と
し、その辺長比は1.25以下を原則とする。この設問は
私が勉強してきたときに出てこなく、最近コンクリートの補修、
診断、メンテナンスの時代にちなんだ細かい問題です。
法規でもでそうな問題なので慣れが必要です。

◆寒中コンクリートではコンクリートが急激に乾燥したり
冷却しないようにする。この寒中コンクリートはよく出題
されるので理解しましょう。近い意味で暑中コンクリートが
あります。

◆セメントを投入するときのミキサー内のほかの材料の
温度の上限は40℃とする。この設問は基礎的問題なので
絶対間違わないようにしましょう。

あと、セメント類には高炉スラグやフライアッシュがありますので
理解しましょう。あと、高強度コンクリートや高流動コンクリート
、マスコンクリートなども出題されると思いますので関連付けて
理解しましょう。最初にコンクリートの勉強をする場合、
下記のコンクリートのはなしがとっつきやすいです。



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★平成24年度一級建築士試験の施工(コンクリート)の用語

平成23年度の出題された用語について以下に示す。

施工に関して施工の現場で働いていない人は建設機器についてイメージが
できない人が多いと思います。建設機器は写真や絵で覚えたほうが
理解しやすいです。

・今回は施工の中のコンクリートについて記載します。私は一級建築士を取る前に
コンクリート技士を取得したのでコンクリートの問題は比較的解きやすかっただです。
機会があればコンクリート技士を取得することをおすすめします。また、平成23年度
の施工の問題に4題出題されていますので、この部分は落とせませんね。

 コンクリートの型枠、寒中コンクリート、空気量、スランプについて
出題されているので最低この用語は理解することが必要です。

下記に用語について分かりやすく示す。
◆コンクリートの型枠・・・型枠位置がずれたり、寸法が狂ったりするおそれが
あるので、避けなければなりません。特に施工管理や工事監理をする方は
建築工事監理指針を見ていると思いますのでこの中で出題される傾向に
あります。

◆寒中コンクリート・・・原則として10℃~20℃とし、工事監理者の承認を
得て、打ち込み時の温度の下限を5℃とすることができる。コンクリート工事の
場合、JZASS5の本読んで施工管理しますので、この辺は時間があれば読んでおく
必要あります。

◆空気量・・・フレッシュコンクリートの単位容積から水、セメント、細骨材
および粗骨材の絶対容積を減じて算出する。コンクリートの用語で混和剤、
混和材と読み方が同じものがありますが全く2つは別物です。混和剤は
高性能AE減水剤(薬)などで、混和材はセメントなどのことを示します。
覚えておくと便利です。

◆スランプ・・・スランプコーンを引き上げた直後に測った頂部からの下がりで
表す。スランプでフレッシュコンクリートの軟・硬が分かります。


★★参考に下記に一級建築士のサイトを紹介します。★★
ケンプラッツ総合メール<特別号> - 2012/6/8
一級建築士試験動画

★平成24年度一級建築士試験予想の法規の用語(その2)

平成17年度から平成23年度の出題された用語について以下に示す。

・大規模の修繕、耐火建築物、延焼のおそれのある部分、地階、主要構造部、特定防火設備、建築、準防火性能について出題されているので最低この用語は理解することが必要です。
また、正しい設問ででている用語は覚えましょう。
覚えておけば時間節約になります。
覚えれなければどこの部分に記載されているか覚えましょう。

◆◆注目◆◆
法令集写真
ここで私が約10年前に使っていた法令集をご覧下さい。
インデックス、赤線、青線とありますがこんな感じで
法規の過去問や問題集で出題していたところを
赤線、青線などで線を引くことで自分のオリジナルの
法令集を作りましょう。

下記に用語について分かりやすく示す。

◆最下階の床は主要構造部に含まれないので覚えておきましょう。

◆基礎杭は構造耐力上主要な部分であり、主要構造部では
ありません。ここで主要構造部は何か覚えておきましょう。
そうすれば、だいたい構造関係の部位と理解できます。

◆屋根の2/3は大規模修繕などなので建築では
ありません。ここは簡単なので、建築とは新築、増築、
改築、移転のことです。

◆特定防火設備、準防火性能については法令集のどの部分に
記載されているか覚えておきましょう。何回も法令集で
調べていると頭の中で目次のイメージができます。
そこまでいけば引掛け問題は別として正答の可能性が
高くなります。法規の手な人はいかに時間を費やしたか
で変わります。

★このブログは私の趣味でしていますので料金はかかりません。
無料で対応させてもらいます。私のアドバイスで最近、会社の
後輩が一発で学科合格しました。もし他の人に知られたくない相談は
非公開コメントで順次受け付けます。
例えば勉強の仕方、この辺が理解できないなどについて
アドバイスさせて頂きます。遅くとも2日以内にお答えします。
宜しくお願い致します。






★平成24年度一級建築士試験予想の法規の用語(その1)

 平成17年度から平成23年度の出題された用語について以下に示す。

・大規模の修繕、耐火建築物、延焼のおそれのある部分、地階、主要構造部、特定防火設備、建築、準防火性能について出題されているので最低この用語は理解することが必要です。
また、正しい設問ででている用語は覚えましょう。
覚えておけば時間節約になります。
覚えれなければどこの部分に記載されているか覚えましょう。

下記に用語について分かりやすく示す。

・大規模の修繕では土台は、主要構造部に含まれない。
法のどの部分に記載されていたか覚えましょう。
・耐火構造等・・・主要構造部であり、構造耐力上主要な部分ではない。
構造耐力上主要な部分は構造関係に記載されている。覚えましょう。または、どこに記載されているか覚えましょう。

・延焼のおそれのある部分とは道路中心線(この部分代えて出題する場合あり)から1階で3m以下、
2階以上で5m以下の距離。この部分は図を理解しましょう。

・地階とは床面から地盤面までの高さがその階の天井高さの1/3以上

★平成24年度一級建築士試験予想の環境・設備の用語(その3)

平成22年度、平成21年度、平成19年度の用語には以下の用語が出題されている。

・照度分布、PMV、熱損失係数、等価騒音レベル、熱伝導率、湿気伝導率、輝度、等価吸音面
積(吸音力)、相対湿度、色温度、照度、残響時間、ラウドネスレベルと出題されているので
最低この用語は理解することが必要です。大きく分けて日照・日射、採光・照明、色彩、熱・
結露および音響の部分は用語を理解した方が良いです。

下記に簡単用語で覚えると理解しやすい。

・相対湿度・・・その温度における飽和水蒸気量に対するその時の空気中の水蒸気量の比率

・色温度・・・光の「色」がもつ温度のイメージ

・照度・・・物体に照射された光の明るさを表す心理的な物理量

・残響時間・・・室内や音楽ホールなどにおいて、音源が振動をやめたあと、残響音の強さが60デシベル減衰するまでの時間

・ラウドネスレベル・・・ある音の大きさを,これと同じ大きさに聞こえる1000Hz純音の音圧のレベル(dB)の数値




★平成24年度一級建築士試験予想の環境・設備の用語(その2)

平成22年度、平成21年度、平成19年度の用語には以下の用語が出題されている。

・照度分布、PMV、熱損失係数、等価騒音レベル、熱伝導率、湿気伝導率、輝度、等価吸音面
積(吸音力)、相対湿度、色温度、照度、残響時間、ラウドネスレベルと出題されているので
最低この用語は理解することが必要です。大きく分けて日照・日射、採光・照明、色彩、熱・
結露および音響の部分は用語を理解した方が良いです。

下記に簡単用語で覚えると理解しやすい。

・熱伝導率・・・熱の伝わりやすさ

・湿気伝導率・・・単位長さ、単位時間、単位水蒸気圧当たりの水蒸気の移動量

・輝度・・・物体の表面から観測者のほうへどれくらいの光がきているかを表す心理物理量

・吸音力・・・音を吸収する能力





★平成24年度一級建築士試験の環境・設備(予想)

平成22年度、平成21年度、平成19年度の用語には以下の用語が出題されている。

・照度分布、PMV、熱損失係数、等価騒音レベル、熱伝導率、湿気伝導率、輝度、等価吸音
面積(吸音力)、相対湿度、色温度、照度、残響時間、ラウドネスレベルと出題されているの
で最低この用語は理解することが必要です。大きく分けて日照・日射、採光・照明、色彩、
熱・結露および音響の部分は用語を理解した方が良いです。

下記に簡単用語で覚えると理解しやすいです。
・照度分布・・・床・机上・壁のどの照度の広がり。

・PMV・・・予想平均温冷感申告

・熱損失係数・・・住宅の断熱性能を数値

・等価騒音レベル・・・ある時間内で観測されたすべての測定値のパワー平均値
プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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