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★平成24年度一級建築士試験の環境・設備(予想)

low-Eガラスは、日射の長波長域の反射率を高かめたものです。
→low-Eガラスについて理解しましょう。

500Hz付近の中低音域においては、複層ガラスの共鳴透過によって
遮音性能が低下する場合もあります。
→複層ガラスの音域について理解しましょう。

空気層の熱抵抗は、その厚さが2~4cm程度までは増加するが
それ以上空気層の厚さを増しても空気の対流により、伝熱が
促進されることから、熱抵抗はほとんど変化せず、むしろ
少しずつ減少する。
→空気層の熱抵抗について理解しましょう。


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★平成24年度一級建築士試験予想の環境・設備(予想)

 吸音率は「反射音以外の音のエネルギー」(すなわち、壁内部に吸収される音のエネルギー
と壁を透過する音のエネルギーとの和・・・吸音率は壁の計算と使いますので一回
計算してみるとよいでしょう。

 壁の透過損失は壁に入射する音の周波数が高いほど、大きくなる。・・・
透過損失も壁の計算で使われますので一回計算しておいた方が良いです。

 室の天井に吸音材料を新たに設置すると2室の室間音圧レベル差は大きくなる。
→騒音や吸音に関して毎回出題されるので記憶したほうがいいでしょう。
 

★平成24年度一級建築士試験の環境・設備(予想)

平成23年度平成22年度、平成21年度の用語が出題されている。
下記に分かりやすく示します。

・輝度・・・目で見た明るさ感に直接的な関わりがあり、
屋内照明器具による不快グレアの評価に用いられる。

・照度分布・・・照明による被照面(机上面や床面など)の明るさの分布を示します。

・配光曲線・・・光源から出る光度分布を表す曲線である。


★平成24年度一級建築士試験予想の環境・設備の用語(その3)

平成22年度、平成21年度、平成19年度の用語には以下の用語が出題されている。

・照度分布、PMV、熱損失係数、等価騒音レベル、熱伝導率、湿気伝導率、輝度、等価吸音面
積(吸音力)、相対湿度、色温度、照度、残響時間、ラウドネスレベルと出題されているので
最低この用語は理解することが必要です。大きく分けて日照・日射、採光・照明、色彩、熱・
結露および音響の部分は用語を理解した方が良いです。

下記に簡単用語で覚えると理解しやすい。

・相対湿度・・・その温度における飽和水蒸気量に対するその時の空気中の水蒸気量の比率

・色温度・・・光の「色」がもつ温度のイメージ

・照度・・・物体に照射された光の明るさを表す心理的な物理量

・残響時間・・・室内や音楽ホールなどにおいて、音源が振動をやめたあと、残響音の強さが60デシベル減衰するまでの時間

・ラウドネスレベル・・・ある音の大きさを,これと同じ大きさに聞こえる1000Hz純音の音圧のレベル(dB)の数値




★平成24年度一級建築士試験予想の環境・設備の用語(その2)

平成22年度、平成21年度、平成19年度の用語には以下の用語が出題されている。

・照度分布、PMV、熱損失係数、等価騒音レベル、熱伝導率、湿気伝導率、輝度、等価吸音面
積(吸音力)、相対湿度、色温度、照度、残響時間、ラウドネスレベルと出題されているので
最低この用語は理解することが必要です。大きく分けて日照・日射、採光・照明、色彩、熱・
結露および音響の部分は用語を理解した方が良いです。

下記に簡単用語で覚えると理解しやすい。

・熱伝導率・・・熱の伝わりやすさ

・湿気伝導率・・・単位長さ、単位時間、単位水蒸気圧当たりの水蒸気の移動量

・輝度・・・物体の表面から観測者のほうへどれくらいの光がきているかを表す心理物理量

・吸音力・・・音を吸収する能力





プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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