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★平成24年度一級建築士試験の施工(予想)

粘着層付改質アスファルトシートを使用する。
→アスファルト防水の絶縁工法について理解しましょう。

コンクリートの下地面は、できるだけ速やかに排水させるための勾配をとりましょう。
→防水について理解しましょう。

入隅は通りよく三角形の面取りとし、それ以外は通りよく直角としましょう。
→メンブレン防水について理解しましょう。

絶縁工法の露出防水の場合、脱気装置をもうけましょう。
→脱気型として平場部と立ち上がり部があり、理解しましょう。
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★平成24年度一級建築士試験の施工(予想)

バックアップ材およびボンドブレーカーはシーリング材を目地底に接着させない
2面接着とするために用います。
→3面接着もあるので同時に理解しましょう。

エレベーター設置届に工事開始日の30日までに、労働基準監督署長に
提出しなければなりません。
→労働基準監督署長に提出すべき案件がありますので理解しましょう。

廃棄物の処理の法律で管理票を交付したものが都道府県知事に提出する。
→都道府県知事に提出する項目を理解しましょう。

プレロード工法を採用する場合、油圧ジャッキ設置位置は根切り平面
の中央部分に千鳥に配置する。
→新問題です。プレロード工法について理解しましよう。


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★平成24年度一級建築士試験予想の施工(予想)

関連工事との調整を行うのは主任技術者ではない
→工事の際、主任技術者がやるようですがそうでは
ありません。関連して主任技術者がいくらで行えるか
理解しましょう。

JASS1 設計図書の優先順位は、①質問回答書、
②現場説明書、③特記仕様書、④設計図、⑤標準仕様書です。
→契約のとき、ゼネコンから発注者に質問などが生じます。

建築一式工事である場合は4,500万円以上、その他の工事では
3,000万円以上となるときは、施工体制台帳を作成し工事現場
ごとに備えおかなければならない。
→この場合特定建設業者の場合です。

アスファルトルーフィングは、縦積みとする。
→ガラスの保管、鉄筋の圧延マーク、吹付ロックウールの
吹付け厚さなども理解しましょう。


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★平成24年度一級建築士試験の施工(予想)

・当該埋蔵物の発見者としての権利は法律の定めるところにより、発注者が保有する。
→埋蔵物に関しては埼玉県の川越市の教育委員会で規定を決めています。また場所によって埋蔵物に関する規定があります。

・鉄骨図の承認時期に合わせて下地鋼材の検討が完了していなければならない。
→鉄骨図が出てくるのが遅いケースがあるので期限を設定して承認を得ましょう。
また、鉄骨メーカーが設計図と異なる図面を提出してくるので現在構造の変更によれば
市役所、または振興局に確認が必要である。

・消防法の消防本部他は設置者が市町村長に届け出る。
→誰が誰に提出する場面が多いので、覚えることが多いかもしれませんが何かと関連づけて覚えましょう。

・積載荷重1t以上のエレベーター設置届を労働基準監督署長に提出し、落成検査を受けなければならない。
→これも上記同様に覚えましょう。

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★平成24年度一級建築士試験予想の施工(コンクリート)の用語

今日は一級建築士でよく出題されているPC(プレストレストコンクリート)に
ついて述べます。下記の問題はコンクリート技士・主任技士に実際、出題
されたものを解説します。大方の人はご存知だと思いますが、PCは
既製品であらかじめ作製されたものです。床のPCもありますので
覚えてください。

問題 ●

①ポストテンション方式とは、緊張材とコンクリートとが直接接触し、
付着によりプレストレスが導入される工法である。
→(誤り)ポストテンション方式ではなく、プレテンション方式です。

②プレストレスは、導入後コンクリートのクリープや乾燥収縮およびPC鋼材
のリラクセーションなどにより減少する。
→(正解)

③ポストテンション方式では、PC鋼材を緊張するときの摩擦損失を小さくするため
に、PC鋼材は水平に配置しなければならない。
→(誤り)PC鋼材が水平に配置されるとは限らない。

④パーシャルプレストレッシング方式を採用するコンクリート部材には、
引張応力は作用しない。
→パーシャルプレストレッシング方式ではなく、フルプレストレッシング方式です。

コンクリートに興味がある方、コンクリートを詳しく勉強したい方は、私の同級生(現在教授)が
本を出しているのでおすすめします。




プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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