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地域図書館(段床形式の小ホールのある施設である。)

一般開架貸出室の設計

1.空間のフレキシビリティを持たせるため間仕切壁を少なくする。

2.所要面積は蔵書数に対して分館で80~120冊/m2程度で算出する。

3.館内の見通しがきくように中央部には高さ1.2m程度の低書架を設ける。

4.天井高は利用者に圧迫感を与えないように開架書架高さの2倍(3.6~4.4m)
以上として明るく、開放的な空間とする。

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地域図書館(段床形式の小ホールのある施設である。)

過去の課題で出題された図書館、小ホールの各室

一般開架閲覧室、児童閲覧コーナー、閉架書庫、レファレンス、新聞雑誌コーナー、ビデオコーナー、ブックモビル書庫・車庫等、多目的ホール、集会室、小ホール (ホワイエ、控室、専用倉庫、客用便所を含む)

今年度の製図の課題は過去何年か類似出題されているので想定しやすいです。
あと、各室との動線をうまく配置することが大切である。
何問の課題を数多く解き、解答例に近づくことが合格するための手法です。

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製図課題◆地域図書館(段床形式の小ホールのある施設である。)

段床式の小ホール
・高さ20cmピッチの段床は1段~8段まで設営可能
・段床部は最大120席

地域図書館
・書棚、貸出コーナー、読書コーナー、書架、学習室、男女トイレ、倉庫、
事務室、給湯室など

★設計条件を絞る★
地域図書館1F、小ホール2F、スパン大(S造)、1Fと2Fの動線、二方向避難、
階段の位置、PSの配置、駐車場、駐輪場、容積率、敷地内通路など

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一級建築士学科試験までの心得

自分の弱点や苦手科目、間違った問題を徹底的にやりましょう。
1日前は何もしない方がいいという人がいますが、逆に一日前だと
記憶力がまだ保つので苦手科目を徹底的にやることをおススメします。

以上一日前にやることで試験当日に自信が持てます。
前日やった問題以外に出題されたならばみんなできないと
思いましょう。そして、慌てず試験に取り込んでください。
慌てるとケアレスミスが生じやすくなります。または、
見直しを何回もしましょう。

明日の試験では簡単な問題をミスることが多いので
見直しを重点的に行うことが必須です。また、見直しが
できるかできないかで勝因が変わるかもしれません。

試験で分からない部分があればさらりと次の問題に
行きましょう。分からない問題に時間をかけても
時間の無駄です。最後の残った時間に考えてみることを
おススメします。

★平成24年度一級建築士試験の構造(予想)

リンや硫黄が鋼材に含まれると、一般に、鋼材や溶接部の靱性に悪影響を与えるので、
少ないほうが望ましい。
→金属材料は毎回出題されるので押さえておきましょう。

鋼材はより圧延された板厚の薄いものの方が降伏点は高くなる。
→板厚の問題を理解しましょう。

構造計算に用いるヤング係数はアルミニウム合金より建築構造用ステンレス
鋼の方が大きい。
→各種のヤング係数を理解しましょう。

ステンレス鋼は耐食性に優れており、高温時の耐力低下が小さいため耐火性にも
優れている。
→ステンレス鋼の性質について理解しましょう。
プロフィール

0321takeru

Author:0321takeru
大学を卒業し実務2年間後、本社で設計審査、工事監理補助、コンクリートの研究、保守業務と多彩な仕事をしてました。挫折の日々を繰り返し屈折10年後一級建築士の試験に合格しました。この努力と挫折をもとに一級建築士の勉強法を記事として掲載致します。受験生の皆様に役立てようとブログを立ち上げました。

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